ダイエットについて語るサイト


体脂肪はダイエットの大敵
健康的にダイエットするうえでも、体脂肪のつきにくい体を作りたいものですよね。

そもそも基礎代謝とは?
基礎代謝とは、空腹な状態で体を動かさずにじっとしている時のエネルギー代謝のことです。ゆえに基礎代謝量とは、生命活動を維持するために最低限必要なカロリーのことなのです。筋肉は体の中で消費エネルギーが最も大きい場所です。同じ60キログラムの体重でも、筋肉量が多く脂肪の少ない人の方が、消費エネルギー量は多く、また基礎代謝も高いのです。つまり太りにくいのは、筋肉質な体をもった人なのです。

適度な運動をしよう
なかなかエネルギー消費ができない、脂肪率の高い人は、余ったものが脂肪として更にストックされてしまいます。また女性は男性にくらべて筋肉が少なく脂肪が多い傾向があります。これは女性の体が、妊娠や出産の準備をしているということです。それはともかく女性も男性も、適度な運動、とりわけエアロビクスや水泳などの有酸素運動を、一定時間行うことによって、筋肉量を増加させるとともに、基礎代謝を高めることが出来るようになります。

有酸素運動とは?
基礎代謝を高めるのに効果的なのが、有酸素運動です。有酸素運動とは、スポーツ医学や生理学などの領域で、筋収縮のエネルギーを酸素を消費する方法で発生させる運動で、代表的なものはウオーキング、ジョギング、エアロビクス、水泳などです。軽く汗ばむ程度の運動量が、体に良いとされています。